リボ払い、クレジットカード

 

お得に見えて実は大損!「リボ払い」の罠とは?

毎月決まった額を返済するだけでよいリボ払い。

ショッピング枠を数十万円使っても、毎月の返済金額が変わらないのは一見負担が少ないようにみえます。

しかし、実はリボ払いは「めちゃくちゃ損をする支払方法」であることをご存知でしょうか?

リボ払いの年利は13%〜18%の高金利。

以下は一括払いとリボ払いでどれだけ支払総額に違いが出るのかがわかる表です。

例えば、年利18%、リボ残高50万円、毎月1万円返済の場合…

<表1>

なんと、一括払いに比べてなんと「18万9,866円」も余計に支払うことになるのです!

さらに返済期間で比べてみると…

<表2>

一括払いが1月で返済できるのに対し、リボ払いだと4年3ヶ月も返済にかかってしまいます。

今すぐに◯◯に乗り換えを!リボ払いをしている人がこれ以上損しないための方法とは?

もし、今現在リボ払いをしている人は、すぐに「カードローン」に乗り換えることをおすすめします。

カードローンは消費者金融系と銀行系のふたつがありますが、特におすすめなのが銀行系カードローンです。

銀行系カードローンの年利はリボ払いよりも断然低い「0.99%〜」設定されているものもあり、無駄な手数料を大幅に削減できます。

最近の銀行系カードローンは以前に比べて審査時間も格段に早くなってきており、おおむね60分ほどで審査結果がわかるなど、クレジットカードをつくるよりも簡単に申し込み可能です。

さらに、限度額も大きいものだと1,200万円などの高額に設定されているため、

1:銀行系カードローンを申し込む
2:銀行系カードローンで借り入れたお金を使って、リボ払いの残高を完済
3:低金利の銀行系カードローンで、リボ残高で完済した金額を返済

といったお得な裏技を使うこともできるのです!

実際にこれだけ違う!カードローンとリボ払いの金利と返済期間の差

例えば、先ほどと同じ「年利18%、リボ残高50万円、毎月1万円返済」と「年利1.0%のカードローン50万円返済」を比較してみると、以下のようになります。

<表3>

なんと、返済期間は4年3ヶ月と同じでゆとりを持って返済できるにもかかわらず、手数料の負担はリボ払いに比べて「17万8,956円」も少ないのです。

この場合、カードローンの手数料はなんとリボ払いの約19分の1。

いかにリボ払いが損な支払方法かおわかりいただけたでしょうか?

カードローンの審査はスマホやパソコンから手軽に行えるだけでなく、即日審査・融資にも対応してくれます。

もちろん、年利などの条件は審査結果に左右されるので、実際に正式契約をしなくても、仮申し込みをしてタダで審査をしてもらうだけでもよいでしょう。

リボ払いは知らず知らずのうちに手数料が膨らんでいる危ない支払方法です。

一度自分の支払方法を見直し、お得な返済方法に見直してみませんか?

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<表4>※参考サイトの書式をそのまま使用して図を作成